
みなべ町って、ご存じですか?🤔
和歌山県の南側、紀伊半島の真ん中あたりにある、自然豊かな町です🌿
“南高梅”の産地として有名で、県外の人にも「みなべ=梅」というイメージ、あるんじゃないかな?🍑(※梅です)
そんな “梅の町” みなべに、ちょっとびっくりするニュースがありました。
📉なんと、2025年11月1日現在の人口が 7,490人❗
10年前、つまり平成27年(2015年)には 8,068人 いたのに……
約580人も減っているという事実。
これって結構すごいことですよね?
“あれ、そんなに人おらんかったんや…”って、正直驚きました😳
🌸さて、ここで自己紹介📍
わたし、紀の川市在住の和歌山県民なのですが……
県内って、地域ごとに雰囲気がけっこう違うんですよね。
「え、そこ?同じ和歌山県やんな?」
ってくらい、町ごとの“色”がある。
で、ふと気になったんです。
「みなべ町、最近どうなってるんやろ?」って。
なんかこう……気づいたら人口減ってるとか、あるじゃないですか。
田舎とか、過疎地域とか、ちょっとセンシティブな話題やけど、気になり出すと止まらないのが人間の性😅
📊じゃあ一体、どうして減ったのか?
まず、“年間60人ペースで減ってる”って考えてみると……
だいたい1年で1クラス分くらいの人が減ってる計算ですよね。
クラスごといなくなるって、それなりに大きな変化。
学校の廊下がちょっと静かになっていく……
そう想像すると、ちょっと寂しい気持ちになります🥲
その一方でね、みなべ町って、地図を見るとめちゃくちゃ自然が豊かなんです🍃
海と山のバランス、めちゃええ。
空気はきれいやし、ご飯はうまいし、気候もあったかい☀️
にもかかわらず、人口は減ってる。
……やっぱり、“暮らす”って単純じゃないんですよね。
🚗これが現実。「不便」の壁、立ちはだかる。
田舎って、車があるかどうかが生活の鍵🔑
それは、みなべ町もご多分に漏れず。
駅から少し離れれば、徒歩圏内でコンビニすらなかったりします。
便利なスーパーがない地域もある。
「ちょっと買い物」といかないのが日常って、地元にいたら普通でも、都会暮らしを知ってしまうと……戻れないと感じる人もいるかも。
特に若い世代には「車ないと生きていかれへん」って言われるくらいやし、就職や進学で町を出て、戻らないままってパターン、多いんでしょうね🚶♀️
🍙でも、“何もない”町じゃない。むしろ「ここでしか味わえない」が詰まってる。
梅干しやろ?って思ったあなた、正解😀
でも、ただの梅干しじゃないんです。
みなべ町は“南高梅”発祥の地!
梅干しの王様と言われるほどのブランド力💎
梅干し嫌いでも、「あ、これうまいやん」って言ってしまうあの味!
肉厚でふっくらしてて、ほんで後味が優しい。
おにぎりに入れてもよし、お茶漬けにしてもよし😋
あとね、「梅ジュース」も絶品なんですよ。
あれは夏の救世主。
氷入れてキンキンに冷やしたやつ、一気飲みしたら「はぁ〜生き返る😍」ってなります。
……こんなん聞いて、行きたくなったでしょ?笑
🛁さらに、海のそばの温泉なんて最高じゃないですか。
みなべ町には、意外と温泉もあるんです♨️
海を眺めながら温泉に浸かって、梅の香りを感じて……
ああ、これぞ和歌山の醍醐味。
知る人ぞ知る、隠れ家みたいな宿もあったりして、“ちょっと贅沢なひととき”がそこにはあるんですよ。
「なんにもせんでもいい時間」って、実は最強の贅沢やって、皆さん気づいてます?✨
🤔“人口が減る町”=“終わりゆく町”……じゃ、ない。
人口減少っていうと、どうしても「元気がない」とか「さびれてる」とか、そう思われがち。
でもね、人口が減っても、文化や伝統が残る町って、実はめちゃくちゃ強い。
みなべ町もそう。
梅という資源を活かして、産業も文化もちゃんと継続してる。
観光だって頑張ってるし、梅加工品の工場とかも町にある。
「大きくなくてええんや。濃くてええんや」って感じが、すごい好きなんですよね🌼
🛤️「ちょっと行ってみよか」って思った人へ
もしあなたが、週末にふらっと行ける小旅行を探してるなら、みなべ町はおすすめです🚗💨
南部(みなべ)の海でぼーっとして、梅うどんとか梅ソフトクリームとか食べてみません?🍦
帰り道には「道の駅 みなべ」なんて立ち寄って、お土産に梅干し買って帰るとか。
気がついたら「また来よ」と思ってる自分がいるかもしれません😉
そして、もし良かったら……
帰りに紀の川にも寄ってくださいね!
梅もいいけど、桃も柿も最高なんで🙌
最後まで読んでくださりありがとうございました🌟
「行ってみようかな〜」と思った方、ぜひその気持ちのまま、みなべへ。
きっと、心に残る出会いがありますよ。
では、またどこかで🌸✨