かつらぎ町の風景

人口減少の波が直撃!かつらぎ町の15,083人というリアルな数字📉

いやー、ちょっと気になってたんですよ。
うち、紀の川市なんですけどね。最近、近所のスーパーとかでも「ん?人減った?」みたいな違和感がチラホラ。
なんとなく、町が静かになってきたような…。

 
で、ある日ふと思ったんです。

 
「かつらぎ町って、今どれくらい人おるんやろ?」って。

 
ご近所さんやし、たまに行くし、気にはなってたんですよ。
そしたらですね、調べてみてびっくり。

 
2025年12月1日時点のかつらぎ町の人口、
なんと15,083人!!😳

 
ん?これって多いの?少ないの?って思うじゃないですか。
いやいや、これがまたね…。

 
平成27年(2015年)の人口を見てみたら、16,992人。

 
ってことは…

 
約10年間で1,909人減ってるやん!😭

 
え?1,909人って、どんな規模?
もうね、1つの小学校が丸ごと消えるレベル。いや、下手したら中学校もセットで消えるくらいの衝撃です。

 
いや、減りすぎちゃう?😂

 
たった10年で1割以上の人口が減るって、なかなかパンチ効いてる話ですよこれ。
これってつまり、毎年平均190人くらい減ってるってことやん…。

 
いや、わかるんですよ。少子高齢化とか、若者が都市部に出ていくとか、全国的な流れってやつ。
でもね、いざ数字で見ると、グッとくるもんがありますねこれは。

 
「もしかして次は紀の川市の番なんじゃ…?」
なんて、ちょっと背筋がゾクッとする思いでいっぱいになりました😨

 
かつらぎ町ってどんなとこ?🍊⛰️

 
一応説明しておきますと、かつらぎ町は和歌山県の北部にある町で、紀の川市のすぐお隣さんです。
山と川に囲まれた自然豊かなところで、果物王国としても有名。

 
桃、柿、イチジク、ぶどう…
スーパーで「かつらぎ産」って書いてあったら、ちょっと安心して買っちゃうやつ。
それくらい、果物のブランド力は強い✨

 
あと、道の駅とかもいいんですよね。「道の駅 かつらぎ西」とか、わりと休憩で寄ること多いですし。
山道ドライブの途中にあの手の場所があると、ホッとする。

 
でもねぇ…住むとなるとまた別の話。

 
若者、どこ行った?🧳🏃

 
なんでこんなに人口減ってるのかって話ですが、そりゃもう明白ですよ。
若者が町を出ていってるから。

 
高校卒業したら「とりあえず大阪」っていう流れ、もはや和歌山あるある。
「進学で出る」→「そのまま就職する」→「戻ってこない」
この三段活用、まじで鉄板。

 
いや、戻ってきてもええんやで?
でも仕事がないんやもん…。

 
そりゃみんな都市部行くよね。
給料も良くて、娯楽も多くて、交通も便利。

 
それに比べて、かつらぎ町や紀の川市は…

 
・電車は1時間に1本(あるある)
・コンビニは早めに閉まる(割とガチ)
・バス?それは都市伝説

 
なんなら「車がなかったら詰む」ってレベル。
若者がいなくなるのも、しゃーないわけです。

 
未来に光はあるのか?💡🌱

 
じゃあこのまま、かつらぎ町はどんどん人が減っていくの?
って言うと、ちょっと希望もあるんですよ。

 
最近ちょっとずつ増えてきてるのが、「田舎暮らし」への関心。
リモートワークとか、副業解禁とかで、「都会に住む必要なくね?」って気づいた人たちが、自然豊かな地方に目を向けはじめてる。

 
実際、和歌山県もUターン・Iターン支援とかやってて、かつらぎ町も空き家バンクとか、移住者向けサポートをちょこちょこ出してるんですよ。

 
でもねー、そもそもその情報が届いてない問題。
あと、移住するには「住む場所」「仕事」「子育て環境」の3セットが必要なんですけど、どれもギリギリ感ある。

 
「自然はいいけど、生活が不便」は地方あるある。
だから結局「旅行ならいいけど、住むのはちょっと…」って言われちゃう。

 
でも、ちょっと羨ましいかも?🌿

 
とはいえ、かつらぎ町、いいとこはほんとに多いんです。

 
・空気がきれい
・ご飯が美味しい
・野菜と果物が安い(新鮮!)
・道が混まない(重要)
・星がきれい(ほんまに)

 
こんなん、都会じゃ絶対無理。
あと、最近はキャンプ場とかグランピング施設も増えてきてて、オシャレなスポットもちらほら。

 
ワンチャン、紀の川市から移住も…
いやいや、俺にはまだコンビニ近い生活が必要です。
お腹すいたらすぐ買いに行きたいもん、ポテチとか🍟

 
まとめ:かつらぎ町、がんばれ💪

 
ということで、かつらぎ町の人口について調べてみたら、予想以上に減ってて衝撃でした。
でもそれって、かつらぎ町だけじゃなくて、紀の川市含め、和歌山県全体に言える話。

 
「のんびり暮らせる」っていう魅力がある一方で、「生活が成り立つか」っていう現実問題も大きい。
そこをどう乗り越えるかが、今後のカギになりそうです。

 
かつらぎ町には可能性がある。
でも、ちょっとしたキッカケがもっと必要。

 
そして何より、町の中の人も、外の人も、かつらぎ町の良さをもっと知ってほしい。

 
…と、隣町の住民が勝手に言ってみたわけです🤣

 
よし、今度はかつらぎ町の柿、箱で買おう。
応援の気持ちも込めて!

 

かつらぎ町公式サイト