
最近、なんとなく人口の話題って気になりません?
いや、急にどうしたって思うかもしれないんですけど、私の住む紀の川市周辺でも、
「昔より人減ったよね?」
「いやでもそんな変わらんよ?」
みたいな、ゆるい会話が妙に増えた気がするんですよ👀
で、先日。
ふと、隣り町の 岩出市 のことが気になりまして。
「あそこって今どれくらい人いるんやろ?」って。
もう完全に、ただの好奇心。
そこで調べてみたんですよ。
そしたら…
◆ 2025年11月1日現在、岩出市の人口は 53,607人‼️
……おお、結構いる!😳
てか、紀の川市在住の私からすると、岩出市って距離感的には近いのに、なんとなく「岩出は岩出でちゃんと都会やで」っていうイメージがずっとあったんですよね。
だからこの 5万3千人 って数字、なんかしっくりくる。
「あーやっぱり岩出は岩出やな〜」みたいな。
◆ さらに平成27年(2015年)の人口を見て驚愕😮
なんとこのときの人口、53,687人
え、ほぼ変わってないやん……!?
差し引き 80人減 ですよ。
いや、もちろん減ってるは減ってるんですけど、
「10年で80人」
って、もう誤差やん。
紀の川市民としては正直ちょっと羨ましいわけでしてですね……
(うちなんてもうちょっと上下してる気が……いや、気のせいかな……🥲)
◆ 和歌山県で「ほぼ横ばい」って、なんかすごくない?
人口減少が当たり前になりつつある昨今。
地方の数字を見ると、わりとガクッと減ってたりすることも珍しくないんですけど、
岩出市はまるで
「いや、ウチはウチのペースでいくんで」
みたいな、謎の安定感。
なんかこう、一本芯が通ってる感じすらある。
しかも岩出市って、和歌山県の中でも比較的人が集まりやすいエリアじゃないですか。
大阪にも出やすいし、国道沿いにお店も多いし、車社会でも動きやすいし。
そりゃ安定もするわな……と妙に納得もしたり。
◆ でも同じ県民としては、やっぱり気になる
「岩出はなんでこんなに安定してるのか?」
もちろん詳細な専門分析とかではなく、
ただの紀の川市住まいの一般人の視点として、ゆる〜く考えてみると……
● ① 国道24号線沿いの“便利さ”が強い
正直、あの道沿いに行けば、生活に必要なものはほぼ揃う。
買い物、飲食、生活用品……
いろんな店が並んでるから、住みやすいのは間違いない✌️
● ② 大阪へのアクセスの良さ
和歌山県の中では抜群に「ギリ都会寄り」なポジション。
大阪が生活圏に入る強みって、やっぱりでかい。
● ③ 人の流れが自然と集まる立地
紀の川から海側でも山側でもなく、ほんとに絶妙な“中間エリア”。
便利すぎず、不便すぎず。
このバランスが、人口横ばいの秘密なんじゃないかと勝手に推測😌
◆ そこでふと、自分の住む紀の川市と比べてしまうわけですよ
いや、比べる必要なんてないんですけどね?
でも、隣り町の数字を見たら、ついね?笑
岩出市の「ほぼ増減なし人口」を見て、
「え、めっちゃ安定してるやん……😅」
「うちももうちょいこう……なんか……」
と、ちょっぴり自虐な気持ちが出てきたり。
いや、紀の川市も良いところいっぱいですよ!?
自然もいっぱい、住み心地の良さは抜群、歴史もある。
ただ、人口の数字を見ると、どうしても“今の日本らしさ”がにじみ出てしまうわけで。
そんな中、岩出市の数字を見たら、
「え、強ない?」
って素で思ってしまった……という正直な感想😂
◆ そして最後に気づいた「私が調べたかった本当の理由」
調べ終えて気づいたんですけど、
私が岩出市の人口を知りたかった理由って、
隣り町の様子を知ることで、自分の町のことも見えてくるから
なんですよね。
他の地域がどう変化しているかを見ると、
自分の生活圏に対して新しい視点が出てきたり、
ちょっと笑えてくる部分もあったり、
妙に安心したり。
人口って数字だけど、
その裏にはその町で暮らす人たちの日常や空気感があるんだなぁと、
そんなことをぼんやり思いました。
◆ で、オチ
岩出市の人口を調べた結果、私は何を得たのか?
……特に何も得てないようで、
実はけっこう得るものがあった気がする。
ただひとつ言えるのは、
「人口って、意外と面白い」
ってこと😂
そして、
「岩出市、なんか強い」
ってこと。
もうこれで十分。笑
◆ まとめ(という名の締めのツッコミ)
岩出市さん、
10年で80人しか減ってないって……
どんだけ安定感あるねん!!!😂
いやマジで尊敬する。
紀の川市民として、ちょっと見習いたいわ。