最近、何の気なしに地図アプリを眺めてたら、
ふと目に入ったんですよ。
「広川町」
ん?聞いたことはあるけど、どんな町だっけ?
…え?てか、和歌山県にあるのは知ってるけど、どんな空気なん?🤔
みたいな、名前だけで顔が思い出せない親戚レベルの存在(笑)
俺は紀の川市に住んでるんだけど、
「行こうと思えば行ける距離」って逆に行かないよね😅
(※ラーメン屋も近いほど後回しにするタイプ)
で、ちょっと調べてみたら……驚きの事実。
📌 2025年12月1日時点の人口 → 6,308人
へぇ〜!
それが多いのか少ないのか、なんとなく少ない気もするし、
「いやいや、小さくても濃い町あるやん?」って思いながら、さらに調査。
📌 平成27年の人口 → 7,224人
……🙄
え?約900人、どこ行ったん??
900人って、小学校2〜3校ぐらいの児童数レベルじゃ?
てか、俺の中学の全校生徒より多いで、それ。
(※うちの中学、割と本気で狭かった)
つまり広川町、じわ〜っと減ってます。
まるで、冷蔵庫のゼリーが知らぬ間に消えてる現象みたいに。
「誰?食べた?」って聞いても、全員黙るやつ。
いや、町の場合は犯罪ではないけど😂
🔎 でもさ、人口が減る=ダメってこと?
**絶対そうじゃない。**
むしろ俺は、ちょっとロマン感じたんですよ。
だって、静か。
そして、人が少ない=スペースがある。
スペースがあるって=可能性があるってことじゃない?✨
都会って、何でもあるけど、いつも何かで埋まってる。
空気、時間、土地、スケジュール、財布の中身……(←これは俺の問題😂)
余白がないんですよ。
でも田舎には、余白がある。
余白=“選べる未来” がある。
それって、めちゃ強い武器じゃない?
🚘 もし広川町を散歩したら…
俺の勝手な想像だけど、
まず、信号少ない。
その時点で平和。車も、人ものんびり。
で、歩いてたら、
「お兄ちゃん、どこから来たん?」って聞かれる確率95%。
田舎の人、知らん奴ほど声かける。
あれ、なんなん?笑
でも、あの雑談って意外と心に沁みるやつ。
スーパーに入ったら、店員さんに
「今日は寒いねえ」って話しかけられる。
そういうのにいちいち反応して、
「あ、俺、最近人と会話してなかったな…」って気づく😇
※独り身の休日あるある。
でも、そんな「何もなさそうに見える時間」が、
意外と一番贅沢だったりする。
💻 これからの田舎は、“何もしない” を売れ
人口が減っていくと、
「この町、大丈夫か?」って思うかもしれない。
でも、逆じゃない?
人が少ないからこそ、
🏡 暮らしを選べる
🌳 自然と共存できる
📶 テレワークで都会とつながれる
☕ 小さくて個性的な店が映える
そして何より、
静寂という価値を売れる。
都会が奪ってしまった“静かさ”を、
堂々と商品にしてやればいい。
「音の少ない町、広川町」
「何も起きない贅沢」
「外より、風の音のほうが大きい町」
もうこの時点でブランドじゃない?😎✨
📍そして意外な衝撃…福岡にも広川町あるやん!
調べたら、
👀 福岡県にも広川町 がいました。
つまり、
「広川町」と言ったら、全国に2ヶ所。
名前が双子。
運命共同体。
もし俺が電話で
「今、広川町来てる」って言ったら、
「福岡?」って返されて、
「いや、和歌山や!」ってツッコミ入れる未来が見える。
ややこしいけど、なんか好き🤣
こういう小ネタ、めっちゃ愛着湧くやつ。
🌅 未来は“派手”じゃなくていい
俺の願望だけど、
広川町には無理して都会化してほしくない。
大型ショッピングモールいらん。
カラオケやゲーセンも別にいらん。
スマホゲームあるし(←現代の闇😂)
ただ、
古民家カフェとか
地場野菜の直売所とか
星がよく見えるキャンプ場とか
ゆ〜っくり伸びてくれる未来でいい。
「人口」より「居心地」で勝負できる町。
俺はそんな場所が好きだし、守りたい。
紀の川市民として、ちょっと嫉妬するレベルで。
(※うちも田舎やけど🤣)
📌 結論
広川町=“静けさのプロフェッショナル”。
華やかじゃないけど、
見せびらかさないけど、
しっかり生きてる。
しっかり魅力がある。
人口は減ってるけど、
それは「人が減った」のではなく、
“余白が増えた” だけ。
その余白をどう使うか、
そこからが本番。
ロマンはここから始まる。
そして最後に。
田舎は、遅れてるんじゃない。
余裕があるだけだ。
そう思わせてくれる町、それが広川町。
紀の川市の片隅から、
勝手に応援してます🙋♂️✨