
和歌山県のみなべ町――そう、梅と海と“ほっこり感”がぜんぶ詰まった、あの静かで穏やかな町。そのみなべ町の人口をふと調べてみたら、2025年11月1日現在で 11,360人。平成30年には 12,838人 いたらしいので、じわじわ減ってきているようで、「うちの紀の川市も人のこと言えんけどな……😇」と、ちょっと胸が痛む数字でもある。
でも、なんでまた急にみなべ町の人口なんて調べたのかというと、理由は単純で、最近ちょっと“和歌山のまちってどう変わってるんやろ問題”に敏感になってしまったからである。年齢のせいなのか、単に暇なのか、あるいは「いや、そんなことよりお前は自分の部屋を片づけろよ」とツッコむべきなのか……その辺はご想像にお任せしたい😌✨
■みなべ町の空気感、わかる気がするんよね
みなべ町って、梅のイメージがあまりにも強すぎて、「梅以外なにがあるん?」みたいに思ってしまう人もいるかもしれない。いや、正直僕も昔はそう思っていた🤣 でも実際に足を運ぶと、海の青さも、山の静けさも、町の落ち着いた空気も“ちょうどいい”感じで、なんかこう……住みたくなるほど自然と馴染むのだ。
それでいて、賑やかすぎないし、逆に寂れすぎてもいない。その絶妙なバランスがみなべ町の魅力なんやけど――だからこそ、人口がゆっくり減ってきているのは、どうにも気になる。
「みなべ町、ええとこなんやけどなぁ……😢」とついしんみりしてしまう。
でも、ただ落ち込んでいても仕方ないので、ここはブログらしく明るくいこう。
■人口の推移を見て、ひとりで勝手にドラマを感じた話
さて、数字を見ると平成30年が 12,838人。そして2025年が 11,360人。ざっくり 1,400人くらい減っているわけで、「おいおい、うちの紀の川市も他人事じゃないぞ」と自虐が顔を出す。
でも、不思議なのは、みなべ町くらいの規模だと、人口の増減がそのまま“町の表情”に直結するように感じること。
例えばイベントの参加者が少なく感じたり、夕方の道がやけに静かだったり。
「えっ、前はもっと人いたよな?」みたいな、そんな“気配の変化”を感じやすい。
紀の川市に住んでいる僕からすると、こういう小さな町の変化って、自分の周りの空気にもつながってくる気がして、「ちょっと真剣に見ておきたいな…🤔」と思ってしまう。
……いや、普段そんなに真剣な人間じゃないんやけども。
(そこはツッコまないでくれ、お願いだから🙏)
■梅の香りは減らないのに、人は減る――このギャップよ
みなべ町といえば梅。梅といえばみなべ町。
これだけ強いブランドを持っている町って、なかなかない。
なのに人口は減っていく。
この不思議なギャップが、僕の中でどうにも引っかかってしまった。
「梅の香りは変わらんのになぁ〜」
「梅干しは減らへんのになぁ〜」
「むしろ僕は年々食べる量増えてるのになぁ〜」
……いや、最後のは完全に僕の問題だが。
そんな感じで、みなべ町の現状を知ると、なんかこう“応援したくなる感情”がムクムク湧いてくるのである。
人が少ない=寂しい、ではない。
だけど、人が減ると町の選択肢も減っていく。
それが一番つらい。
■紀の川市住民だからこそ、みなべ町が気になる理由
紀の川市だって同じような課題を抱えている。
いや、抱えてるどころか、抱きしめて離さないレベルでずっと共に歩んでいる(もうちょっと別の相手がほしい)。
だからこそ、みなべ町の人口を見ていると、「うちもどうなるんやろ」と未来を覗いているような感覚になる。
他の町の話なのに、どこか自分事に感じてしまう。
この感じ、わかってくれる人いるだろうか…?😅
そして同時に、「どうすれば町って元気になるんやろ」と考えてしまう。
考えたところで僕が何かできるわけでもないのだが。
(いやほんま、できるならとっくにやってるわ)
でも、そんな“もどかしい感情”も含めて、町のことを思う時間が増えるのは悪くない。
誰かが気にしてくれているだけで、町はちょっと救われる……と信じたい。
■みなべ町に感じる“あたたかさ”は、これからの強みになるはず
人口が減るのは事実として、みなべ町って“人の距離が近い”のがいい。
ちょっとしたお店の店員さんの言葉が優しかったり、地元の祭りの雰囲気が柔らかかったり、人のほのかな温度が残っている。
それは、どんなに時代が変わっても価値がある。
むしろ、人が減っている時代だからこそ価値が増す。
田舎の魅力が改めて見直されている今、みなべ町のような町は“これから本気を出すタイプ”なのかもしれない。
梅のブランドもある。
自然も豊か。
海も山もそこにある。
伸び代しかない。
……と、勝手に熱く語ってしまったが、要するに「もっとみなべ町行こ!」という結論である。
■最後のオチ:人口を調べてわかったこと
こうしてみなべ町の人口を調べ、あれこれ考え、勝手に感情を揺さぶられ、ブログまで書いたわけだが――
結局のところ、“心配してる自分のほうが一番暇やった”ということに気づいた。
いや、ほんまに。
でもまあ、暇だからこそ、町のことを思ってみる余裕があるということで……😆
それはそれで悪くない。
みなべ町、また近いうちに行くで〜!
梅干し買って、景色みて、人口のことは一旦忘れて、のんびり過ごすのが一番やね✨
(そして帰り道でまた人口のことを考えてしまうんやろうけど……そこはもう性格や、許してくれ😂)